横から失礼します

時間だけはある退職者が、ボケ対策にブログをやっています。

社会

釈迦、孔子、そしてソクラテス

釈迦、孔子、ソクラテスについて考えた話です。 釈迦と孔子は同時代 西洋ではソクラテス 「枢軸時代」 精神的に覚醒したのか 釈迦と孔子は同時代 中国の三大宗教と言われる仏教、儒教、道教は、様々な悩みに対して人間自らの行いで解決していこうというもの…

中国三大宗教について

中国三大宗教について考えた話です 中国三大宗教の特徴 共通的な特徴 要因は何か 中国三大宗教の特徴 前回まで、中国三大宗教と呼ばれている、仏教、儒教、道教について考えて来ました。 その特徴は、それぞれ以下の様でした。 まず仏教は、考えるから様々な…

道教について

道教について考えた話です。 道教のイメージ 道教はてんこ盛り 不老不死と神仙 道教のイメージ さて前回の記事の最後に書いたように、今回は中国三大手宗教の仏教、儒教につづいて、残る一つの道教についてですが、道教についてどういったイメージを持ってい…

儒教について

儒教について考えた話です。 もう一つあった 儒教も宗教 儒教の教え 超越的なものは出てこない もう一つあった 前回の記事は、お釈迦様の教えが、他の多くの宗教と比べて特異的な点があるという話でした。 yokositu.hatenablog.com 他の多くの宗教の特徴は、…

お釈迦様の教えの特異性

お釈迦様の教えの特異性について考えた話です。 もう少し考えて見た 考える力を持ったが故に そして、宗教が生まれた 超越的なものによる宗教 お釈迦様の教え 結局、大乗仏教が作られた もう少し考えて見た 前回の記事で、お釈迦様の修行話は、難行苦行をし…

グルメについて

グルメについて考えた話です マツコさんの番組 それぞれに興味深い話だった 高いステーキと安いステーキ 比較はやめた方が マツコさんの番組 テレビの番組で、定番の一つにグルメ関連番組と分類出来るものが有ります。 年が明けてからも多くの番組が放送され…

年の初めに

年の初めに考えたことです 読書三昧の筈が ネット断ちは計画通り ネット依存によって 「レンズマンシリーズ」お勧めです 読書三昧の筈が 昨年末の記事で書いたように、今年の正月は、ネット断ちで読書三昧という計画でした。 読むのはもちろん、懐かしの「レ…

正月は読書三昧

今度の正月は読書三昧という話です。 正月はネット絶ちで読書三昧 何を読もうか 「レンズマンシリーズ」と「スカイラークシリーズ」 正月はネット絶ちで読書三昧 早くも今年も年末となってしまいました。 今度の正月は、オミクロン株の影響で、どうもあまり…

本屋に行かなくなった

本屋について考えた話です 本屋よりネット ネット書店の不満点 表表紙ばかりでは疲れる メタバースならば 本屋よりネット 仕事をしている頃は、通勤経路の大手の書店に帰宅途中に寄るというのが、本を入手する主な手段でした。 ところが、リタイアすると、交…

冬のシャワーは寒い

冬のシャワーについての話です ついついシャワーで 熱中症の逆? 熱中症の対処法から考える 方法は簡単 ついついシャワーで 湯船に浸かる形で風呂に入ることが、様々な面で健康にも良いと言われています。 健康云々は別にしても、湯船に浸かってボーッとする…

GIGAスクール構想

GIGAスクール構想についての話です GIGAスクール構想 寺子屋のよう 「仏作って魂入れず」が心配 GIGAスクール構想 前回の話は、寺子屋と今の学校のそれぞれの教育が、能動的と受動的という正反対なもので、個人的には寺子屋に行きたかったという話でした。 y…

寺子屋と教育

寺子屋から教育について考えた話です 寺子屋と学校の教室 どうやって教えていた 現在の学校 勉強法は教えてくれない 寺子屋と学校の教室 寺子屋というと、時代劇でよく見る、筆机をきれいに並べて習字をしている場面とか、先生に合わせて素読(「しのたまわ…

囲碁・将棋の文法

囲碁・将棋の文法に関して考えた話です。 前回の言い訳 囲碁・将棋には文法が無い 言語との違い ソフト化がチャンスだったが 前回の言い訳 前回の記事は、囲碁・将棋のプロは、言葉のネイティブのようなもので、母国語を操るように囲碁・将棋を行う事が出来…

囲碁・将棋のプロ

囲碁・将棋のプロについて考えた話です。 何歳までネイティブに? 将棋や囲碁のプロも プロとアマの差 習得の難しさ 何歳までネイティブに? 英語関係の調べ物をしていて、興味深いものに行き当たりました。 アメリカに移住した韓国語や中国語を母語とする子…

麻雀、将棋、囲碁

麻雀、将棋、囲碁について考えた話です 麻雀をやってみた 麻雀も仲間入り ルールの難しさに反比例 制約の多寡に反比例 戦略が苦手 麻雀をやってみた 前回の記事で麻雀について考えてみました。 その関連で麻雀について調べている時に、WEB上でコンピューター…

麻雀もいいかも

麻雀について考えた話です 将棋と囲碁をやってますが Abema TV 麻雀の番組 意外と来ている麻雀 麻雀もいいかも 将棋と囲碁をやってますが 本ブログで色々と記事を書くために調べて興味が出て来た事も有って、最近は将棋と囲碁を細々とやっています。 が、い…

禅とひらめき

禅とひらめきについて考えた話です 今日は禅についてです 禅宗は基本的 曹洞と臨済 公案 公案と考え抜くこと 今日は禅についてです 前回までの記事で、お釈迦様の悟り周辺とひらめきの関係について見て来ました。 yokositu.hatenablog.com yokositu.hatenabl…

お釈迦様と躊躇

お釈迦様が悟りを開いた後に関する話です 前回の記事 教え広めることに消極的 後付けの理由付け なぜ躊躇したのか 教えられないものを教えるには 前回の記事 前回の記事は、お釈迦様が悟りを開いたのは、瞑想の中でデフォルト・モード・ネットワークが働いた…

お釈迦様とひらめき

お釈迦様とひらめきについて考えた話です。 前回の記事に続き お釈迦様の悟りまで ひらめいたのではないか 瞑想とデフォルト・モード・ネットワーク きっかけでひらめいた 前回の記事に続き 前回の記事では、天才のひらめきとデフォルト・モード・ネットワー…

天才とひらめき

天才とひらめきについて考えた話です。 前回の記事に続き デフォルト・モード・ネットワーク アルキメデスとニュートン ただボーッとするだけでは 必要な要素 前回の記事に続き 前回の記事は、NHKーBSPの「ヒューマニエンス40億年のたくらみ」という番組の「…

田中九段の見ている将棋

田中九段の見方から将棋について考えた話です。 関連情報が現れる 録画バックログの消化 ゲストは将棋のプロ 番組が進み、田中九段はこう言ったのです。 将棋も芸術か 算数をやって行く 関連情報が現れる ブログに、何かのテーマで記事を書いていると、不思…

囲碁と将棋(全体像全体編)

囲碁と将棋について考えた話(全体像全体編)です 全体像まとめ 序盤 中盤 終盤 全体を支えるもの 全体像まとめ 前回まで5回に渡って、囲碁の全体像をどう捉えるか、それを踏まえて何を学ぶべきかという話を書いて来ました。 そこで今回はまとめというか、こ…

囲碁と将棋(全体像終盤編)

囲碁と将棋について考えた話(全体像終盤編)です 終盤はどこから 将棋では 囲碁では 「ヨセ」とは 「ヨセ」はテクニカル 終盤はどこから このシリーズも最後の終盤という事になります。 ここでも、中盤と同様にどこからが終盤なのかという事から考えてみた…

囲碁と将棋(全体像中盤編)

囲碁と将棋について考えた話(全体像中盤編)です 中盤はどこから 将棋では 囲碁に当てはめると 布石の方針に基づいて 中盤は定型化されていない 中盤はどこから さて今回の記事は中盤についてというわけですが、先ずそもそもどこからが中盤なのかがよく分か…

囲碁と将棋(全体像理解阻害編)

囲碁と将棋について考えた話(全体像理解阻害編)です 中盤の前に ケイマでシマリにコスミ 名称が分かっても なぜ地が確定なのか 理屈は分かったが 「手筋」と「詰碁」の問題 中盤の前に 前回までで、囲碁の序盤についての捉え方と学ぶ方向性については一応…

囲碁と将棋(全体像序盤編その2)

囲碁と将棋について考えた話(全体像序盤編その2)です 前回の記事では 「戦法」では 「定跡」と「定石」 答えから攻める 相手の有る事なので キリがないので 前回の記事では 前回の記事に続いて、序盤編の続きとなります。 yokositu.hatenablog.com 全体像…

囲碁と将棋(全体像序盤編その1)

囲碁と将棋について考えた話(全体像序盤編その1)です 囲碁の序盤は布石 将棋の序盤は戦法 囲碁には初期配置が無い 一つに絞る 有名どころから選ぶ 答えから攻める 囲碁の序盤は布石 囲碁の序盤は「布石」と呼ばれます。 「布石」という言葉は、「将来のた…

囲碁と将棋(全体像導入編)

囲碁と将棋について考えた話(全体像導入編)です 前回までの囲碁の話 将棋は多少分かる 似た用語が多い 意味するところも似ているので 前回までの囲碁の話 前回まで、四回に渡って、TVで見たらチンプンカンプンだった、から始まった囲碁の話を書いて来ま…

囲碁について(理路整然編)

ど素人が囲碁について考えた話(理路整然編)です 囲碁は芸術 囲碁は芸術だとしても 理屈先行も出来る入門編 一手毎に まず全体像が分かる 囲碁は芸術 前回の話は、実は囲碁は芸術ではないかというものでした。 そのため、ど素人から見ると、その説明が初心…

囲碁について(琴棋書画編)

ど素人が囲碁について考えた話(琴棋書画編)です 身勝手な考え 面白い記事 琴棋書画 芸術であれば 怠ったのではなく出来なかった 身勝手な考え 前回の話は、ど素人が、囲碁の教え方について、もうチョット言語化して、分かり易く言うとかみ砕いて、教えてく…