横から失礼します

時間だけはある退職者が、ボケ対策にブログをやっています。

ローリングストックやってます

 ローリングストックに関する話です。

 災害に合われました皆様に、お見舞い申し上げます。

 

 

台風前の買い出し

 今回も、コンビニ、スーパーなどで食料品、水が売り切れていたようです。

さらに、先日の千葉でのことが有るのと、報道も相まって、ブルーシートや養生テープなども売れていたようです。

基本的に、食料品、水、日用品に関しては、ローリングストックで備蓄をすれば、もう少し耐性が出来ると思うのですが。

台風だから事前に準備出来ても、地震だと間に合わないわけですからね。

ブルーシートや養生テープに関しては、しょうがない点があるとは思いますが。

ローリングストック

 ローリングストックですが、防災の手段の一つとして知られるようになって来ましたが、改めてごく簡単に言うと、常にストックがある状態にしておくという考え方の事です。

何でもいいんですが、例えば醤油なら、現在使っているものの他に、もう一本買って、ストックしておくわけです。
そのうえで、現在使っているものが無くなった時点で、ストックを使い始め、また次の一本を買ってストックするようにするわけです。

これを、食料品、水、日用品などに対して行っておけば、台風、地震などの災害時に、ちょうど切らしていたという事を防げるわけです。

実は、これは、防災だけでなく、最近話題の「名もなき家事」の一つともいえる、色々なものを切らさないように気を使う、といったことの必要が無くなる、という利点もあります。
とにかく、無くなった時点で、ストックを出してきて、買い物リストに記入するようにします。
そのうえで、買い物時にリストに有るものを買ってくれば良いわけです。

当然、間違って同じものを買ってしまう事も無くなります。

ただし、非常用の備蓄も兼ねているわけですから、目的とする日数分に合わせて、ストック量は調整することになります。

一部のものに関しては

 以上の方法だけだと、対応できないものも出て来ます。

特に、食料品などの、有効期限があるものが問題になります。

上で例に出した、醤油のように、毎日のように使うものに関しては、問題ありませんが、レトルト食品、缶詰、カップ麺等の、毎日使う訳でもなく、かつ非常用に比較的多く備蓄することになるものについては、問題となります。

いざと言うときに、期限切れだったという事にならないように、手帳のスケジュール欄(もちろんスマホでも構いません)を使います
対象の物品を買ってきたときに、有効期限の一ヶ月前の日に、その名前を書き込んでおくのです。

その日になれば、スケジュールで確認できますから、消費して、補充すればいい訳です。
ミソは、有効期限の一ヶ月前の日に書き込むという点です。
期限の切れるまでの一ヶ月で入れ替えればいいという事です。
有効期限の日に書いてしまうと、その日のうちに食べなきゃいけないことになってしまいます。


 ローリングストックは、ストックのあるものに関しては、日常的にほぼストレスフリーになり、かつ備蓄も出来るので気にいっています。
ただ、生鮮食料品に関しては、食中毒なんかも怖いので、基本的にやっていません。


 ではでは